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月明かりは明るい [夜景]

Lights of Kanagawa
α900 + AF17-35/3.5G




これも蔵出しです。満月の明かりでご神木のディティールがはっきりと分かります。

次は新月辺りの頃に訪れたいとは思っていますが、なかなかタイミングが合わないものです。

そうして幾年かが過ぎています。。。

モンベルのカタログが到着しましたが、もう少しすると春なんですね。松田山の河津桜も8分咲きとか。

あっという間に春が到着し、冬の世界ともしばらくのお別れとなりそうです。
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真っ白 [水]

White
α7S + SEL24105G




写真展が終わり燃え尽きてしまい、真っ白な状態です・・・

な~んにもする気がおきません。^^;

来週は軽めの冬山登山に行く予定ですので、何かしら写真はゲットしたいところです。

天気がどうなるかまだ分かりませんが、今のところは日曜が良いもよう。

次に向けて動き出さないといけないのだけれど、ちょっとまどろみの中です。
タグ:α7S SEL24105G
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大好きだった夜景 [夜景]

Nightview
α-7 + AF28-70/2.8G + Velvia100




地元近くの街の夜景ですが、この写真も何年前なんだろうか。

だんだんと被写体も変わってきて、昔良く撮影したものも懐かしく感じてきます。

ここは道路よりも一段高いところで、今も撮影できるのだろうかと思います。

はたして見える夜景は同じなのだろうか。当時と何か変わっているのかもしない。

人も街もどんどん変わりますが、写真に切り取られた世界だけは変わりませんね。
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写真展「音旅」終了 [その他いろいろ]

Exhibition Ototabi


写真展「音旅」の会期を無事に終了しました。
皆様、ありがとうございました。


会期が始まるとあっという間に時間が過ぎていって、3日という期間は本当に短かったです。
実際は準備に2時間、片付けに1時間を当てているので、2日半ぐらいの期間でした。
3日間、ほぼ立ちっぱなしは山に登っているのとはまた違う疲労感を感じます。

また、以外と食事に行く時間もないものです。
13時頃から17時頃までは入れ替わりで人が訪れるため、実はお昼ご飯抜きの日が2日続きました。
写真の説明を行っていると意識がお腹にはいかないので、気がつかないものですね。


Exhibition Ototabi


展示はというと、上の写真の左のような山の写真を6枚ほど並べました。
その他にブックを2冊、ご自由にお取りくださいの名刺とハガキも。
説明の際に、地図があった方が良かったので、山と高原地図なども並べていました。

今回は、壁の幅で言うと780mm+1645mmとかなり広いエリアを使用することが出来ました。
そこにどのようにパネルを配置していくのか、かなり悩みましたが結果としては良い配置が出来たと思います。
パネルはひっつき虫で貼り付けました。

こういう展示の際のテクニックを学ぶことも、今回のプロジェクトの目的の一つでもあります。
事前・当日準備にどのくらいの時間がかかるかと言うことも良い勉強になりました。
他の6人の展示方法もそれぞれ異なるところがあり、参考になります。



Exhibition Ototabi


お客さんの入りも上々で、大学時代の友人、会社の同僚、SNS上で案内を見てくださった方、他の部屋への訪問がメインだった人など、本当にいろいろな人たちが見てくださいました。
ソネブロからも数名訪問してくださった方がおり、感謝感激の時間を過ごすことが出来ました。
コミュニケーションをとりながら、写真の解説をすることもほぼ初めてで勉強になります。

今回は初めての展示だったことや、コストを抑えるということ、カジュアルな展示にしたくて今回の会場(WEST 2-A)を選びました。
結果的にお客さんが入るとギュウギュウになるような時もあり、もう少し広い部屋にするんだったなぁ、などと今更ですが思います。
こういうことも実施してみて初めて分かるので、まずは1回行ってみて良かったと思います。

ギャラリーのスタッフの方とも話をする機会もあり、全体の説明やどのようにして今回の展示を作り上げたのかなどを話しました。
きっちりスケジュールを立ててプロジェクトを回したことを伝え、びっくりされることもありました。
まぁ、MS ProjectやMS PowerPointを使用して準備をしているところはそうそう無いでしょうね。^^;

そんなギャラリー側からの視点は、下記のURLを参照してください。
http://designfestagallery-diary.blogspot.com/2019/02/photodn.html



Exhibition Ototabi


カメラの話をすると、1200万画素のα7Sで撮影したデータが、A3ノビの印刷に耐えられるか心配でした。
一般的にはプリントは300dpiが必要と言われている中で、130dpiほどでの印刷になります。
CANON PIXUS PRO-10Sでの印刷は黒などの引き締まる部分と明るい抜けのバランスが良く、十分な情報量を表現できました。

プリントに気を使ったことも事実で、アスペクト比をA3ノビに合わせる以外は、ほとんどトリミングを行わないようにしました。
また、エッジでのジャギーが目立つこともあったため、なるべくシャープネスを強くかけないようにもしました。
このあたりは、PCやスマホでの鑑賞とは違う処理が必要という印象を持つようになりました。

今回の展示ではスチレンボードに写真を貼り付け、パネルとして展示を行いました。
しかし、同じスチレンボードを使用しても、背面に下駄を履かせて浮かせるようにする事や、断面をパーマセルテープで覆ってしまうなど、展示の手法も様々です。
スペースや配置する写真の数、写真の内容にも寄るとは思いますが展示手法もいろいろあり、その違いがまた展示の印象を左右するということも学びました。



最後に、素晴らしい仲間とお客様に出会うことが出来て、無事に写真展を開催することが出来ました。
苦労もありましたが、行ってみて大きく得ることがありました。
出展する側、見る側と様々な立場がありますが、是非ともリアルな写真展に足を運び目で写真を見ていただければと思います。
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