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褪る [空]

Discoloration
α99 II + AF17-35/3.5G




一晩頑張って撮影していたら、霜が降りてきてレンズ面とカメラは真っ白でした。

こうなると、霜が取れてもレンズに付着した汚れがより目立ち、写真にも大きな影響が出ることがあります。

レンズ面を清掃しますが、ブロワーでゴミを飛ばさないと傷になりますので、しっかりと吹き飛ばします。

レンズクリーナー液は適量を守りますが、レンズペーパーはもったいぶらずにどんどん使いますよ。

レンズ面のゴミはカビや腐食の原因にもなるので、定期的にメンテナンスが必要とのことです。



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夢見る街 [夜景]

A town has a dream.
α900 + AF100/2




写真は雲海が発生した富士山夜景ですが、まぁ、講評は”キレイなだけ”とボロクソでした。

それから何年かたちますが、結局、どのように撮ったら良いのかわかりません。

雑誌等で受賞作品を見ると確かに違います。違いすぎてよく分かります。

しかし、そのギャップが何なのか、どうやって埋めれば良いのか分かりません。

As isとTo be。たぶんAs isを理解していないから、だと思います。
タグ:α900 AF100/2

踊る夜 [夜景]

Night dance
α7S + LA-EA3 + 14mm F2.8 ED AS IF UMC




久しぶりに富士山撮影していました。撮影ホヤホヤ、現像ホヤホヤです。

ここは撮影で訪れたのは初めて。昔に来たことがあったので、その記憶を頼りに訪れました。

覆い被さるような木の枝は全く記憶にありませんでしたが、アクセントに配置してみます。

星空と富士山と前景の木の枝。。。う~ん、もっと良い配置がありそうです。

天の川も撮影したかったけれど、予報通り強烈な上層雲が登場して終了となりました。

白と青 [水]

Blue on white
α99 II + AF17-35/3.5G




光の要素の全てが反射すれば白です。影には直接は光が届かないので波長の長い光の成分だけが反射します。

雪の上の陰は青い色を帯びることがありますが、これがその理由です。

白樺の白の向こう側にはやはり空の青があります。これも光の反射によるものです。

白と青という二つの色が交互に重なります。

冬という世界に閉じ込められた色は、とってもシンプルでした。