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ある水辺 [樹々]

A certain waterside
α-7 + SAL70400G2 + Velvia50




茨城県を流れる小貝川の土手からの撮影です。少し芽吹いた樹木とその周りを囲む菜の花の黄色が印象的でした。

前回が強烈な春だったのに比べると、こちらは少しおとなしい春です。

でも、実際はここだけ、この時だけしかない景色です。それをどう切り取るか、本当に悩みます。

もっと時間が欲しいなぁ、、、というのが、今の切実な悩みです。時間があればもっと悩める^^;

やりたいこと、行きたいところがいっぱいです。人生は一回じゃ足りないよ!!

誰も通らない道 [樹々]

No one is here
α7S + LA-EA4 + AF100/2.8 SOFTFOCUS




3月末だけれど春は遠そうです。昨日からの雨は雪だった模様で、裏の大山や丹沢の山々が真っ白です。

明日は会社を休んで登に行きたいものです。有給も残り少ないですから、そういうわけにはいきませんが。

入生田にあるしだれ桜はまだまだつぼみの状況で、今年はいつになく遅れている模様です。

昨年は季節の移ろいが早かったと記憶していますが、今年は例年よりも遅れているような気がします。

そろそろ桜の写真、とは思っていますが、まだまだ寒そうな霧氷の写真です。

冬を耐える [樹々]

Patience
α99 II + AF17-35/3.5G




白樺はその真っ白な幹をさらし、クマザサは色があせていますが枯れてはいません。

雪に埋もれながら無言で雪解けを待ちます。

さてさて、雪の林の中を歩き回るときはスノーシューがあると便利です。

普通の靴でも歩き回ることはできますが、場所によっては膝ぐらいまですっぽりと雪にはまってしまいます。

冬は足下の装備をしっかりすると良いですね。スノーシューとアイゼン、これが必要です。

白の香り [樹々]

White fragrance
α99 II + AF17-35/3.5G




標高が上がっていくと路面は凍結し始め、コチコチに固まった氷の上に少しだけ新雪が乗っています。

スタットレスはコンチネンタルのコンチ・バイキング・コンタクト6と、なかなか面白いものを履いてます。

目的の白樺林につくと、そうか、冬は下も樹木も真っ白か。上は青空で良かった良かった。。。

白樺の香りなんて今は全くしませんし、森林浴もできた気はしませんが、林の中を歩くのは気持ちが良いです。

春一番が吹き、河津桜が咲いて春の装いもありますが、まだまだ白い冬の世界は広がっていました。