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夜明けの満月 [空]

The full moon in a dawn
α99 II + AF70-200/2.8 APO G(D) SSM




撮影も深更になるころから徐々に湿度が上がり、薄い雲海が現れ、微かに眼下の街を消しました。

目の前に見えるのは、山の稜線とそこに沈んでいく満月のみでした。

満月はとても明るいので、カメラを使うと夜の風景が容易に浮かび上がりますが、それはまたの機会に。。。

月がないとどう切り取るか分からないものですが、満月ともなると自然にカメラを向けることができます。

この夜、ずっと周りを照らしてくれた月に感謝しながら、一日の終わりを迎えました。

山頂の夜明け [空]

Morning in the top
α7S + LA-EA3 + AF17-35/2.8-4(D)




日曜日に山歩きをしてきましたが、まだ現像が終わっていません。ということで蔵出しです。

こっちは本当に自分の足で歩いて行かないと見ることができない景色です。

とはいえ、1時間ぐらいということと登山道が整備されているので、日中であれば初心者コースです。

パープルの空があれよあれよという間に富士山にまで染まると共に、雲海が印象的な朝でした。

欲を言えば、もう少し手前まで雲海が広がってくれというところです。自然相手なので仕方ないですが^^;

おまけ


富士を駆け上る獅子 [空]

Leo
α7S + SEL2470Z(LEE Soft Focus Filter)




2つ前の記事の時には新レンズのシェイクダウン以外にも目的がありまして、春の星座を撮ることでした。

最近、少しだけ星座が分かるようになってきまして、その一つが獅子座です。

ということで、本命の写真はこれになります。ちょうど富士山の上に獅子座を配置することができました。

ISO感度を上げすぎてISO8000になっており、ノイズが多め、ディティール少なめです。失敗した~。(>_<)

星が動くのは意外と早いものです。飛行機のライト等の問題もあり、タイミングが難しいです。

星を線で結んでみました


褪る [空]

Discoloration
α99 II + AF17-35/3.5G




一晩頑張って撮影していたら、霜が降りてきてレンズ面とカメラは真っ白でした。

こうなると、霜が取れてもレンズに付着した汚れがより目立ち、写真にも大きな影響が出ることがあります。

レンズ面を清掃しますが、ブロワーでゴミを飛ばさないと傷になりますので、しっかりと吹き飛ばします。

レンズクリーナー液は適量を守りますが、レンズペーパーはもったいぶらずにどんどん使いますよ。

レンズ面のゴミはカビや腐食の原因にもなるので、定期的にメンテナンスが必要とのことです。



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