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SEL1224Gで天の川 [夜景]

Lights in a distance
α7S + SEL1224G




"石廊崎あたりは夜も短時間なら晴れるぞ"ということで、天の川を撮るだけに奥石廊崎まで行ってきました。

21時には雲に覆われ何も見えなくなってしまいましたが、なんとか今年の天の川を撮影することができました。

この光景を撮るためにSEL1224Gを買ったのでした。なんとか目的を達成することができました。

サジタルコマ収差も良好に補正されており、開放からバンバン使えるレンズという感想です。

しかし、今回訪れたところは南側に前景となるものがなく、ちょっと残念でした。
タグ:α7S SEL1224G
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登山者の光 [夜景]

Lights in a distance
α7S + LA-EA3 + AF70-200/2.8 APO G(D) SSM




夜空の星達が登山者を祝福しているかのよう。夜明けの頂上からは太陽もまた祝福してくれることでしょう。

下からもしっかりと人文字をとらえることが出来ました。夏というと、こういうのも富士山の風物詩かと。

実際は2年も前の在庫からです。写欲は復活気味ですが、何を撮影したら良いのか全く分からないです。

梅雨が明けたら梅雨に入ったみたいで、いつも空はどんより雲です。

来週は休みを取っているので山に行こうと思っていますが、予報はすでに雨でどうしたものやら。。。

東西南北で長時間露光 [夜景]

富士山を被写体にして東西南北で長時間露光を行っているので、一つにまとめてみようかなと。

長時間露光なのでコンポジットではありません。
一発撮り派なので、本当に1時間とかシャッターを開きっぱなしにして撮影したものになります。
この方法は今では少なくなったとは思いますが、フィルムを併用している自分にとってはよくやる方法です。



続きます。


棚田で北天グルグル [夜景]

Late at night
α7S + LA-EA3 + 14mm F2.8 ED AS IF UMC




方位を確認すると"北天グルグルができるんじゃないの"と思い、少し回してみると予想通りでした。

14mmという超広角レンズを使用しており、パースが強調されるのできれいな円とはなりません。

それでも30分ほどシャッターを開き続けると、肉眼では絶対に見ることができない景色を確認できます。

真ん中に少し白くもやがかかったようなところがありますが、これは天の川ですね。

こんな撮影をしていると夜はすぐに過ぎてしまいます。次にここを訪れることができるのはいつかなぁ。。。