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語彙力低し [花々]

I have little vocabulary skills.
α99 II + 14mm F2.8 ED AS IF UMC




この桜を見たとき"すげ~"。撮影中はず~っと"すげ~"と、結局”すげ~”しか口から出てこなかったような。。。

樹齢400年、幹の周囲は5.6m、樹高は10mで、本当に圧倒されてしまうアズマヒガンの桜です。

手前の路地から撮影すると、14mmのレンズを使ってやっと全体がつかめる大きさです。

ここまで大きいのは珍しいですがが、市のあちこちに桜の木があるのが長野県須坂市です。

須坂市には臥竜公園という有名な場所がありますが、それだけだともったいないですね。山の方に行くべし!!

止まり続けるものなんて無い [夜景]

Nothing stops.
α7S + LA-EA3 + AF17-35/3.5G(LEE Soft Focus Filter)




桜を求めて、少し遠くに来てしまいました。

この桜も近年は樹勢が衰えたといわれていますが、それでも見事な花付きでした。

里山にある桜ですが、夜は本当に静かです。ひときわ美しい花を独占することができました。

星は空を歩き、桜も風で舞います。

何も動いていないように見えても、時は確実に進み、変わらないものなんて無いのです。

濁った頭の空気を入れ換えるように [夜景]

Like changing the air of muddy head
α7S + LA-EA3 + 14mm F2.8 ED AS IF UMC




月、火、水、木、金と都心で仕事をして濁った私の頭の中を、夜の冷たい空気で入れ替えます。

都心の空気は苦手です。エアーが供給されない金魚鉢に閉じ込められた金魚のように、真綿で首を絞められます。

でも、きっと楽よりも苦しい方が好きなのでしょう。それほど生きてはいませんが、それは分かります。

苦しい事が曖昧になって、私を忘れさせてくれます。そして苦しみは時間を重ねて深くなっていくのでしょう。

仕方がありません。それは私が自分で選んだ拷問なのですから。

どちらが主役なのかな [山]

Which is the leading role?
α99 II + AF100/2




最後の桜のチャンスということで、少しばかり車を走らせ静岡県へ行ってきました。

だいぶ桜は散ってしまっていましたが、遠景からだとなんとか持ちこたえることができました。

自分には100mmという焦点距離がマッチするようで、このAF 100mm F2というレンズはよく使います。

1987年発売と30年前のレンズですが、こういうレンズを使うことができるのも、Aマウントの面白いところです。

レンズの交換がカメラの面白さの一つだと思いますが、さて、皆さんはお気に入りのレンズとかありますか?
タグ:AF100/2 α99 II